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ANAが積極的に異業種との提携に力をいれているのは次の記事で紹介したとおりです。

ANAは異業種との提携力でJALよりも圧倒的に先行しています。

ANAはいくつかのネット銀行とも提携していますが、新生銀行とお付き合いするご縁がありましたので、陸マイラー視点で、ANAと新生銀行の提携について調査してみました。

さて新生銀行でANAマイルを貯めることができるのでしょうか?

新生銀行でANAマイルを貯める仕組み

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新生銀行でANAマイルを貯めるルートは直接ANAマイルを貯めるルートとTポイントを経由するルートがあります。新生銀行はANAマイルを発行するANAと、Tポイントを発行するCCC(カルチュアコンビニエンスクラブ)の子会社と提携しています。

新生銀行のサービスと貯まるANAマイル数を一覧でまとめました。

直接ANA Tポイント経由
口座開設 初回300マイル
Webエントリー 毎月0.5マイル
イーネットATM利用 1回5マイル(毎月10マイルまで)
振込入金 他行からの1万円以上の入金で12.5マイル(毎月50マイルまで)
自動引落登録 新規登録で50マイル(毎月100マイルまで)
海外ATM利用 出金で1回25マイル(毎月50マイルまで)
円定期預金 50万円ごとに10マイル
最大5000万円で1000マイル
外貨預金 50万円ごとに20マイル
最大5000万円で2000マイルまで
10万円以上10マイル
50万円以上50マイル
100万円以上100マイル
積立投資信託 1万円以上の投資で毎月2.5マイル
投資信託 口座開設後3ヶ月以内に1万円で50マイル
30万円で2500マイル
100万円で10000マイル
住宅ローン 1000万円以上で10000マイル 500万円以上で2500マイル
1000万円以上で5000マイル
2000万円以上で10000マイル

ざっと見渡したところ、まず新生銀行の口座開設はANAマイレージクラブ会員限定ページから行った方がよさそうです。

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請求コードを入れ忘れると、初回マイル特典をとり逃します。

住宅ローンとか大きなサービスの利用があれば、利用しない手はありません。
通常は地道にTポイントを貯めて、マイルに交換していくことになります。

日常でATM入金出金を新生銀行でおこなったり、給料などの振込口座に設定しておけば、年間で考えると、お小遣い程度にマイルが貯まっている感じです。

投資信託100万円で10000マイルはそこそこ大きいですね。ただ、投資信託は信託報酬が安いこと、毎月分配型ではなく再投資型のインデックスファンドであること、など、選ぶ際の注意点があります。私は自分で運用したほうが圧倒的にパフォーマンスがよいので投資信託は一切買いませんが、投資をはじめてみたい方は一度勉強してみるといいかもしれません。

自動引落に関しては銀行やクレジットカード会社が競って自分のサービスを利用させようとしていますので、多少面倒かもしれませんが、自動引落口座は引落口座をどんどん乗り換えていくのがオススメです。

最後に

新生銀行はANAマイル、Tポイントなど、他ポイントサービスを提供する会社との連携を行なっています。このあたりのフットワークの軽さはGOODです。この調子で他のポイントとも提携していくべきですね。

これから銀行が生き残っている道は

  • 仮想通貨導入によるFintech(フィンテック)技術対応
  • 電子マネー、ポイントなど、他業種との連携

だと私は考えています。

三菱東京UFJ、三井住友、みずほなどの大手はどうしても自社で顧客を囲い込もうとしますが、Fintech技術の進歩によって、30年後、時代は大きく変わり、銀行の顔ぶれも様変わりしているに違いありません。

新規に銀行口座開設を検討する場合や、住宅ローンを組む場合には新生銀行もご検討ください。地味にですがANAマイルも貯まります。

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ANAとソフトバンクパートナーズとソニーモバイルコミュニケーションズが提携して、「ANA Phone」を発表しました。

ソニーモバイルのAndroid端末「XperiaXZ」をANA仕様にカスタムして、MVNOを展開するソフトバンクパートナーズのサービスとしてリリースされると思われます。

コンセプトは悪くありませんが、本当にANAマイルが貯まるのか、気になるところです。

本記事ではそのあたりをみていきましょう。

ANA Phoneのビジネスモデル

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ANA Phoneでマイルが付与される仕組みを図示しました。

このビジネスモデルを仕掛けたのはMVNO事業を手掛けるソフトバンクパートナーズでしょう。

MVNOについては今更説明する必要はないかもしれませんが、軽く説明しておきます。

日本のモバイル回線はほとんどドコモ、au、ソフトバンクが独占しています。そのドコモやauやソフトバンクから回線を借りて、通信事業を行う会社がMVNO会社です。格安SIMとか言われているものと、ほぼ同じ意味です。MVNOのメリットは「低コスト」以外にありません。借りた回線にユーザをどれくらい詰め込むかで、通信の質は決まります。安ければ安いほど、ユーザを詰め込んでいるので、通信の質は下がります。「低コストこそ正義」という人はMVNOは素晴らしいサービスとなります。

ソフトバンクパートナーズはソフトバンク系列ですので、当然、今回のANA Phoneもソフトバンク回線を利用したサービスとなります。

ソフトバンクパートナーズはソニーモバイルコミュニケーションズからXperiaXZの供給を受け、Android OSをカスタマイズして、ANA Phoneに仕上げています。軽くカスタムしているだけなので、それほど難しい話でも、開発コストのかかる話でもありません。

そして、ソフトバンクパートナーズはANAと提携して、ANAからマイルを購入し、ユーザのサービス利用実績に応じて、ANAマイルをユーザに付与します。

非常に簡単なビジネスモデルです。

問題はユーザにとって、本当にお得にマイルが貯まるのかですよね。
次はそれをみていきましょう。

ANA Phoneでお得にANAマイルは貯まるのか

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「2年間で最大34,400マイル」と大きく宣伝しています。

しかし、実態は

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2年間で34400マイル貯めるためには、30GB契約をして、2年で5回ANAに搭乗する必要があります。しかも、通信料は月額11,000円。2年で264,000円となります。そもそも30GBなんてヘビーユーザでない限り使いません。

低コストが正義のMVNOでこの価格設定は相当強気です。ユーザメリットと価格を比較してユーザがどう判断するかですね。

ポケモンGOを運営するNiantecと組んだMVNO会社のほうがユーザメリットを出せていると思います。ポケモンGOは明らかにデータ通信量が多いので、ポケモンGO利用分の通信量を無料にするプランを打ち出したMVNO会社はセンスがあります。流行り物に乗った便乗商法ですが、MVNOはレッドーオーシャンビジネスですので、時代にのった流動的なビジネスを展開することは重要です。

結論と提案

普段生活やビジネスの中で最も重要といっても過言ではないスマートフォンをANA Phoneにするメリットは感じられない、というのが私の結論です。圧倒的にお得にマイルが貯まれば話は別ですが、ANA Phoneを使うメリットとしては非常に弱いです。

私としては、普段の生活でもビジネスでも、スマートフォンはどうしても妥協できないので、MVNOは選択肢から外しています。MVNOを利用しなくても、ポイントサイトを利用すれば、実はドコモを相当お得に利用できるようになっています。

これです。

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ポイントタウン等のポイントサイトから交換できるdポイントはドコモの通信量や端末代に使うことができます。
しかも、dポイントは毎年、1年に1回、夏から秋にかけて、交換率25%アップキャンペーンを開催します。このキャンペーンのタイミングで、1年分、2年分の通信量や端末代に使うポイントを交換してしまうのです。

私も先日交換しました。

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ポイントタウンのポイント10,000,000ポイントです。ポイントタウンは20ポイント=1円の価値ですので、500,000円分のポイントです。これが25%増量されるわけですから、625,000円分のdポイントとなります。現金に交換するよりも、125,000円分もお得に交換できました。2年分のドコモの通信量と端末代を夫婦2人分です。

2年後にまた25%増量キャンペーンが実施されていたら、交換する予定です。

ポイントサイト運営会社がMVNO事業を行えば、結構契約者が増えると思うのですが。ハピタスあたりが、MVNO事業で一発当てて、マザーズに上場してくれないかなぁ、と思っています。会社規模的には、ポイントタウンを運営するGMOメディアか、げん玉を運営するリアルワールドが始めるかもしれません。

ポイントタウンでポイントを貯めておいて、1年に1回のキャンペーン期間中にdポイント交換、は非常にオススメのポイントの使い方ですので、ぜひ検討してみてください。特にドコモで回線を契約している方には。

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陸マイラー業界に衝撃ニュースです。

ハピタスがハピタスポイントからドットマネーギフトコードへの交換を2016年7月25日からスタートしました。

「ついに大手ポイントサイトが一線を越えたな」
というのが、私の第一印象です。

ANAマイルの直接譲渡、売買はANAの規約に違反しています。
ヤフオクでANAマイルの直接売買が行われていますが、利用者の話を聞いてみたところ、あれはANAの規約に違反している可能性が高いです。利用した場合、ANAのマイレージアカウントを強制停止にされる可能性がありますのでご注意ください。もちろん私は利用したことがありません。

しかし、ドットマネーギフトコードを利用することで、間接的なANAマイルの譲渡が成立します。
ドットマネーギフトコードの譲渡はおそらく規約には違反しない扱いになると思います。ギフトコードという名称上、「他人に贈る」ことを可能とした仕組みになっているからです。AmazonギフトやiTunesギフトなどもヤフオクなどのオークションサイトで売買されていますし、amaten(アマテン)などの専門売買サイトなどもあります。

もしドットマネーギフトコードの売買サイトがあれば、陸マイラーの間で賑わうでしょう。

本記事ではドットマネーギフトコードを利用した間接的なANAマイル譲渡の仕組みの説明と、ハピタスの今回の戦略を勝手に予想します。

ANAマイルの間接的な譲渡の仕組み

ANAマイルの間接的な譲渡の仕組みは次のようになります。

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メトロポイントに交換する前に譲渡可能なドットマネーギフトコードを経由しているところがミソです。

ソラチカカード特典についてはこちら

譲渡は家族間で行われる場合もあるでしょうし、売買契約により、他人に譲渡される場合もあるでしょう。

ハピタスのしたたかな戦略を勝手に予想

私がポイントサイトを運営するなら、今回のハピタスと同じ戦略をとります。というか、本気でポイントサイトを運営しようかと思って、色々調べていたくらいです。ただ、「ハピタスを始めとする大手ポイントサイトにビジネスモデルを真似されたら勝てないな」と思ってやめました。ポイントタウンあたりは企業規模と資金力を生かして、優良ポイントサイトのビジネスモデルを真似る天才ですから。

今回、ハピタスが本当に私と同じ狙いでドットマネーギフトコードを交換先に追加したのかは分かりませんが、結果としては一致しています。

今回のANAマイルの間接譲渡の肝はソラチカカードルートであるメトロポイントに交換する手前で、他人に譲渡可能なポイントが存在することです。

実はPeXにもこの譲渡可能なポイントが存在します。それが、PeXポイントギフトです。PeXポイントギフトは他人に譲渡可能です。
ところが、大手ポイントサイトは自社ポイントをPeXポイントに直接交換するようにPeX運営会社の株式会社VOYAGE MARKETINGとすでに契約してしまっています。

ハピタスもポイントタウンもGetmoneyもリアルワールドも大手ポイントサイトはすべて直接PeXポイントに交換するように契約しています。

PeXポイントギフトに交換可能なポイントサイトも探したことがあるのですが、めぼしいサイトははっきりいって見つかりませんでした。
かろうじて利用できそうなのは、モニターサイトのレシポくらいでした。

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PeXポイントギフトの存在を知ってから、私はビジネスモデルを考えました。検討した結果、参入障壁が低く、大手が参入してきた場合、勝てないのでビジネス立ち上げを断念しました。
自分で立ち上げることはないので公開します。

ポイントサイト運営会社を立ち上げて、VOYAGE MARKETINGとPeXポイントギフト交換契約し、ANAマイルへの交換ルートをアピールして、ニッチなところで差別化運営。
合わせてPeXポイントギフト売買サイト運営。(または売買サイトを運営してくれるところを外部で探す)

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さて、ドットマネーはポイントハブサイトの新興勢力です。ドットマネーはもちろんPeXのビジネスモデルを模倣しているため、ポイントサイトと提携するときに、ドットマネーポイントに直接交換する契約と、ドットマネーギフトコードに交換する契約の2通りを用意したと考えられます。

ちょびリッチ、モッピー、ポイントインカムなどはドットマネーのポイントに直接交換です。

普通に考えて、ドットマネーポイントに直接交換したほうが、ポイントサイトを利用するユーザにとっては手間が減ります。ハピタスももちろんドットマネーポイントに直接交換する契約をする選択肢が間違いなくあったはずです。ところが、ドットマネーギフトコードへの交換で契約したのは、システム上の問題ではなく、何らかの思惑があったと想像できます。それが、ドットマネーギフトコードを売買市場へのせることではないだろうか、というのが私の勝手な予想です。私がハピタスを運営をするならそう考えます。

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2016年8月時点でドットマネーと未提携のポイントタウンが今後、どのように提携するのか楽しみです。

まとめ

ドットマネーギフトコードの譲渡は家族間にとどめ、ドットマネーギフトコードの売買は周囲の状況を見ながら始めたほうが無難です。
現時点でドットマネーギフトコードの売買は規約で明示的に禁止されているわけではありませんが、ポイント運営に関する規約というものは、運営会社の都合によって変わりますので、定期的にWatchしておく必要があります。

現段階で、マイルを間接的に買う方法として最も優秀なのは100%還元のマイル獲得手法です。ドットマネーギフトコードの購入検討する前に100%還元手法をマスターしましょう。

ハピタスは陸マイラーにとって絶対に欠かせないポイントサイトになりました。ハピタスのサービスは隅々まで把握し、確実に使いこなせるようにしましょう。

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ポケモンGO(Pokémon GO)が社会現象になっています。
外に出かけてみても、幅広い年齢層の人がスマホ片手にポケモンGOをしていました。ここまでの社会現象を引き起こしたゲームは最近では珍しいです。ユーザ数もあっという間にパズドラやモンストを抜く勢いで増えています。

関連銘柄の任天堂やポケモンGOと提携を発表したマクドナルドの株価も急騰していて、ポケモノミクス相場となっています。任天堂は日本のマーケット史上最高の売買代金を記録したので、瞬間最大風速は本当にすごいです。任天堂に入る収益は多くないんですけどね。
実はポケモノミクスで一番美味しいのはプラットフォームを持っているAppleです。1、2年でポケモンGOから30億ドルの収益が見込めると予想されています。

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GPS、ARゲームとして世の中で一定の地位を築いたイングレスと広い世代にブランド力をもつポケモンを組み合わせたのがポケモンGOの勝因でしょう。ポケモンGOは周到にマーケティング戦略が練られたゲームです。

ポケモンGOの社会現象を利用したキャンペーンやサービスを展開する企業が続出してきましたが、本記事ではそのポケモンGOの社会現象を利用したANAマイルの貯め方を紹介します。マイルもポケモノミクスにのりましょう。

イングレスとマイルもそうでしたが、ポケモンGOとマイルの相性は色々な意味で抜群です。

ポケモンGOのプレー環境

まずポケモンGOをプレーすることが前提となります。
ポケモンGOはiPhoneアプリ、Androidアプリ専用です。

 
Google Play で手に入れよう

スペックの低いスマホだとそもそも動かないので動作環境を確認しましょう。

バッテリー問題

GPSとグラフィックが相当電力を消費するので、とにかく電池の消費が激しいです。屋外を歩きながら使うアプリなので、電池切れは致命的です。ポケモンGOを数時間利用する場合はモバイルバッテリーは必須といっていいでしょう。

携帯性と3,4回充電できるものとして、ポケモンGOにオススメのモバイルバッテリーを2つほど紹介しておきます。

  

パケット問題

ポケモンGOは結構パケットをくいます。スマホのライトユーザーだと、毎月2、3GBの契約をしておけば十分だと思いますが、ポケモンGOを普通にプレーしているとオーバーしてしまいます。

そこでMVNO会社がここぞといわんばかりにポケモンGOプランを次々とだしてきました。

いち早くポケモンGOに対応したプランを発表したのがDTIです。
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「DTI SIMノーカウント」というプランでDTIが指定した特定のアプリのパケット代が無料になります。対象アプリにポケモンGOを含めると発表しています。

続いてFREETELがポケモンGOのパケット無料プランを開始すると発表しました。
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今後、他のMVNO会社も追従してくるでしょう。ポケモンGOがFacebookやLINEのような影響力のあるアプリであるとMVNO会社も認めたということです。

ポケモンGOの課金

ポケモンGOのキャッシュポイントはアイテム課金です。9割の人は無料の範囲でプレーして、残り1割の人が大量に課金するというビジネスモデルです。無料ユーザに楽しんでもらうことで、SNS等で拡散し、ユーザ数を増やしています。

ポケモンGOの課金システムとしては、アプリ内でポケコインという仮想通貨が販売されており、ポケコインを使用して様々なアイテムと交換することができます。

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ポケコインを入手する方法は2通り。

  • チームのジムにポケモンを配置する(ゲームの中の話)
  • 「iTunes」「GooglePlay」で購入する

iTunesの場合はクレジットカード、またはiTunesギフトから支払い、GooglePlayの場合はクレジットカード、GooglePlayギフト、キャリア決済で支払うことができます。

ポケモンGOバブルにのってANAマイルを貯める方法

いよいよポケモンGOバブルにのってANAマイルを貯める方法です。
1つ目は純粋にポケモンGOを楽しんで、そのオマケとしてANAマイルを貯める方法です。
2つ目はポケモンGOを楽しみつつ、ポケモンGOをネタにしてANAマイルを爆発的に貯める方法です。

ポケモンGOをプレーしながらANAマイルを貯める

ポケモンGOをプレーしながらANAマイルを貯める方法として2つ紹介します。

アイテム課金周辺ビジネス

ポケモンGOの盛り上がりと連動して、盛り上がっているのがポケモンGOの周辺ビジネスです。例えば、ポケモンGOでリアル集客しているのがマクドナルドです。マクドナルドはポケモンGO運営会社であるNianticと連携しています。また、MVNO会社はポケモンGOのパケット代を無料とすることで集客しています。
同様にポケモンGOを利用して集客サービスをはじめたポイントサイトを利用します。

ポケモンGOを有利にすすめるためにアイテム課金は非常に有効な手段です。ここに注目したサービスです。

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モッピーを運営するセレスが始めたキャンペーンで、モッピー経由でポケモンGOのアイテム課金をすると、課金額の7%がポイントバックされます。2016年8月31日までという期間限定ですが、爆発的な集客力があるでしょう。すばやく広宣費を突っ込んだセレスは非常にセンスがあると思います。
モッピーはスマホユーザ中心に会員を集めているポイントサイトですので、相性も抜群です。

また、アイテム課金する際のiTunesギフトやGooglePlayギフトはamatenの売買サイトを利用すると6、7%引きで購入できるのでお得です。

以前に書いたamaten関連の下記記事を参考にしてください。

モッピーで貯めたポイントはソラチカルートに乗ってANAマイルに交換します。

位置情報連動サービス

ポケモンGOは位置(GPS)情報と連動したサービスです。
マイルを貯める方法にも位置情報と連動した方法があります。

せっかくポケモンGOで色々なところに足を運ぶのなら、このマイルを貯める方法を一緒に実践してはいかがでしょうか。「今日はポケモンを集めるついでにマイルも」「今日はマイルを貯めるためにポケモンも」という感じで、日によって行き先を変えても面白いと思います。

ポケモンGOをネタにしてANAマイルを貯める

さて、いよいよ本命のポケモンGOをネタにしてANAマイルを貯める方法です。これは真剣に実践すれば、本当に爆発的にANAマイルを貯めることができます。パズドラやモンストを始め、ヒットゲームがでるたびに数々の成功者を輩出した方法です。ポケモンGOは、すでにパズドラやモンストを超える勢いでユーザ数が増えていますので、一発当てれば大きいです。

ポケモンGO関連ブログから友達紹介

ポケモンGO関連ブログを立ち上げて、とにかく記事を書くと、爆発的にアクセスが集まります。そこからスマホに強いポイントサイトの友達紹介をします。スマホに強く、大手のポイントサイトでオススメはモッピーです。モッピーの運営会社セレスは2015年に上場して財務状況も公開されていますが、順調ですね。

モッピー紹介のポイントは下記です。

  • iTunesコードに交換できること
  • スマホでポイントが貯めやすいこと
  • 2016年8月末まではポケコイン課金が7%OFFであること

SFC修行している人はSFC修行で日本全国、そして全世界を回りながらポケモンGOをすると、面白い記事がかけます。アメリカでは国内のポケモンをすべてコンプリートして、海外に進出しているツワモノもたくさんいるそうです。

ポケモンGO関連アプリ

もう一つはポケモンGO関連アプリをつくることです。こちらはレベルが高い反面、ライバルが少ないので実は狙い目です。自分でプログラミングができないなら、ランサーズやクラウドワークスを始めとするクラウドソーシングで外注化する方法があります。コストを抑えるなら、オフショア開発のクラウドソーシングを探すと安く開発できます。

とにかく爆発的にダウンロードされるので、集客効果抜群です。アプリからブログに集客してもいいですし、アプリに広告を貼ってもOKです。

最後に

ポケモンGOははっきりいって周辺ビジネスにチャンスがゴロゴロ転がっています。パズドラやモンストの比ではありません。

本記事では軽く書きましたが、色々いいたいことがあるので、しばらくはメルマガでも特別レポートとか配ってフォローしていきたいと思います。

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超地味なマイル獲得方法ですが、一度設定するだけの手間いらずでマイルを増やす方法をご紹介します。

通常、クレジットカードの利用でANAマイルやJALマイルを貯めようと思ったら、ANA系、JAL系のクレジットカードを利用する必要があります。例えば、私はSFCのVISAゴールドカードを利用して、ショッピングマイルを貯めています。

本記事で紹介する方法はどんなクレジットカードの利用でもマイルを追加で貯めることができます。ANA系のクレジットカードで1%のマイル還元率だったとすると、0.09%加算されて、1.09%になります。

ANA系、JAL系のように航空会社系のクレジットカードである必要はありません。楽天カードであれば、そのカードのポイント還元に加えて、0.09%のANAマイルが貯まります。

それでは、いってみましょう。

家計簿アプリCRECOを利用する

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利用するのはCRECOという家計簿アプリです。

家計簿アプリといえば、私はMoneyForwardを利用して管理していますが、CRECOの特徴はクレジットカードの利用明細のみを管理するという点にあります。
そして面白いのはクレジットカードの利用額に応じて、CRECOからポイントが付与されるという点です。そして、このCRECOポイントはおなじみのPeXポイントに交換できるのです。PeXポイントに交換できれば、毎度おなじみのソラチカルートにのせてANAマイルに交換することができます。

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但し、還元率はクレジットカード利用額の0.1%ですので、メトロポイントからマイルに交換する際に90%になることを考えると、クレジットカード利用額の0.09%のANAマイルがたまることになります。

クレジットカードは一度設定しておけば、あとはほったらかしでポイントがたまっていきます。例えば、年間200万円クレジットカード決済があるとすると、その0.09%の1800ANAマイルがたまることになります。毎月PeXに交換するのは面倒ですので、ほったらかしにしておいて、年に1回まとめて交換すればいいでしょう。

では、なぜ家計簿アプリにクレジットカードを登録するだけでポイントがもらえるのでしょうか?

それはCRECOのビジネスモデルに理由があります。ビジネスモデルをしっかりと理解していないと、「クレジットカードの情報を盗まれるのではないか?」と考えてしまい、ただの怪しいアプリと勘違いしてしまいます。

ということで、CRECOのビジネスモデルについても解説します。

CRECOのビジネスモデル

CRECOを運営するアイ・ティ・リアライズ株式会社は今、流行りのフィンテック(FinTech)関連会社です。Fintech協会にも加入しています。また、アイ・ティ・リアライズはPeXを運営するVOYAGE VENTURESから出資を受けているので、将来的にVOYAGEグループに入ることになるかもしれません。

Fintech(フィンテック、FinTech、Financial technology)とは、情報技術(IT)を駆使して金融サービスを生み出したり、見直したりする動きのことである。
FinanceとTechnologyを掛け合わせた造語で、メガバンクやカード会社等の金融機関やその情報子会社、金融系システムインテグレーター、金融×IT分野で活躍するスタートアップなどから生まれた新しい金融サービスを意味する。(WiKiより)

CRECOのビジネスモデルは次の図がすべてをあらわしています。

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アイ・ティ・リアライズはショップなどの法人に対して広告ビジネスをしています。我々ユーザから集めたクレジットカード明細(利用履歴)をビッグデータとして蓄積します。そのビッグデータをAI(人工知能)等で解析して、その人に適した広告を配信します。アイ・ティ・リアライズは広告料を広告主から貰っています。購買データを提供したユーザには見返りとしてポイントを付与しているわけです。

考え方はAmazonのレコメンドシステムと同じです。Amazonは我々の購買履歴や商品のアクセス履歴からオススメの商品をレコメンドします。CRECOは購買データの収集にクレジットカードの利用履歴を使っているだけです。

このビジネスの肝は「ユーザから収集した購買データをビジネスに如何にうまく利用するか」です。

CRECOのメリット

CRECOの最大のユーザメリットは一度設定してしまえば、ほったらかしでポイントが貯まるということにつきます。貯めたポイントは1年に一回くらいPeXポイントに交換するだけです。

手間が掛かるのにポイントが大して貯まらないサービスには手を出すべきではありません。例えば、ポイントサイトのクリックポイントやアンケートです。1アクションあたり1円も貯まらないのに、手間は結構かかります。
あまりポイントが貯まらないサービスはほったらかしで貯めることができるもの以外手を出すべきではありません。

CRECOの安全性・危険性

CRECOのサービスを利用する上で最も気になるのは安全性・危険性でしょう。

クレジットカードの明細を提供して大丈夫か?個人情報が盗まれて危険なのではないか?という不安を感じるのは当然でしょう。

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一番気になるクレジットカードの認証情報ですが、クラウドには保存されず、暗号化してスマホアプリ内のみに保存される仕組みを採用しているため、ネット上から情報が漏洩する心配はありません。

また、クレジットカード明細を収集されることで、行動が分析されてしまいますが、Google、Amazonをはじめ、ビッグデータを集めている企業は日々あたりまえのように行っています。基本的に個人を特定してどうこうするためではないため、それほど気にしなくていいでしょう。

まとめ

CRECOはiOSアプリ、Androidアプリ両方に対応しています。
クレジットカードをまとめて登録してほったらかしにしておきましょう。
特にクレジットカード決済が多い方は年間数千マイル程度にはなります。
マイルの臨時ボーナスみたいなものです。

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