新生銀行とANAの提携について徹底調査!新生銀行でANAマイルは貯まるのか?

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ANAが積極的に異業種との提携に力をいれているのは次の記事で紹介したとおりです。

ANAは異業種との提携力でJALよりも圧倒的に先行しています。

ANAはいくつかのネット銀行とも提携していますが、新生銀行とお付き合いするご縁がありましたので、陸マイラー視点で、ANAと新生銀行の提携について調査してみました。

さて新生銀行でANAマイルを貯めることができるのでしょうか?

新生銀行でANAマイルを貯める仕組み

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新生銀行でANAマイルを貯めるルートは直接ANAマイルを貯めるルートとTポイントを経由するルートがあります。新生銀行はANAマイルを発行するANAと、Tポイントを発行するCCC(カルチュアコンビニエンスクラブ)の子会社と提携しています。

新生銀行のサービスと貯まるANAマイル数を一覧でまとめました。

直接ANA Tポイント経由
口座開設 初回300マイル
Webエントリー 毎月0.5マイル
イーネットATM利用 1回5マイル(毎月10マイルまで)
振込入金 他行からの1万円以上の入金で12.5マイル(毎月50マイルまで)
自動引落登録 新規登録で50マイル(毎月100マイルまで)
海外ATM利用 出金で1回25マイル(毎月50マイルまで)
円定期預金 50万円ごとに10マイル
最大5000万円で1000マイル
外貨預金 50万円ごとに20マイル
最大5000万円で2000マイルまで
10万円以上10マイル
50万円以上50マイル
100万円以上100マイル
積立投資信託 1万円以上の投資で毎月2.5マイル
投資信託 口座開設後3ヶ月以内に1万円で50マイル
30万円で2500マイル
100万円で10000マイル
住宅ローン 1000万円以上で10000マイル 500万円以上で2500マイル
1000万円以上で5000マイル
2000万円以上で10000マイル

ざっと見渡したところ、まず新生銀行の口座開設はANAマイレージクラブ会員限定ページから行った方がよさそうです。

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請求コードを入れ忘れると、初回マイル特典をとり逃します。

住宅ローンとか大きなサービスの利用があれば、利用しない手はありません。
通常は地道にTポイントを貯めて、マイルに交換していくことになります。

日常でATM入金出金を新生銀行でおこなったり、給料などの振込口座に設定しておけば、年間で考えると、お小遣い程度にマイルが貯まっている感じです。

投資信託100万円で10000マイルはそこそこ大きいですね。ただ、投資信託は信託報酬が安いこと、毎月分配型ではなく再投資型のインデックスファンドであること、など、選ぶ際の注意点があります。私は自分で運用したほうが圧倒的にパフォーマンスがよいので投資信託は一切買いませんが、投資をはじめてみたい方は一度勉強してみるといいかもしれません。

自動引落に関しては銀行やクレジットカード会社が競って自分のサービスを利用させようとしていますので、多少面倒かもしれませんが、自動引落口座は引落口座をどんどん乗り換えていくのがオススメです。

最後に

新生銀行はANAマイル、Tポイントなど、他ポイントサービスを提供する会社との連携を行なっています。このあたりのフットワークの軽さはGOODです。この調子で他のポイントとも提携していくべきですね。

これから銀行が生き残っている道は

  • 仮想通貨導入によるFintech(フィンテック)技術対応
  • 電子マネー、ポイントなど、他業種との連携

だと私は考えています。

三菱東京UFJ、三井住友、みずほなどの大手はどうしても自社で顧客を囲い込もうとしますが、Fintech技術の進歩によって、30年後、時代は大きく変わり、銀行の顔ぶれも様変わりしているに違いありません。

新規に銀行口座開設を検討する場合や、住宅ローンを組む場合には新生銀行もご検討ください。地味にですがANAマイルも貯まります。

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