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日本にはたくさんのポイントサイトがあります。ポイントサイトのおかげで自由なマイレージ生活をおくることができるといっても過言ではありません。では、日本という狭い世界ではなく、海外にもポイントサイトがないのかというと、当然ですがたくさんあります。そもそもポイントサイトのビジネスモデルはアメリカから持ち込まれたものです。海外では日本のポイントサイトのように、ポイントサイト独自の電子マネーである「ポイント」というまわりくどいものではなく、ダイレクトに現金をキャッシュバックする「キャッシュバックサイト」が主流です。

日本にも信用できない怪しいポイントサイトがたくさん存在しますが、海外はさらに怪しいポイントサイトがたくさんあります。簡単にいうと、ポイントは貯まるけど換金できないサイトですね。

日本の信頼出来るポイントサイトの見極め方

現代のインターネット社会では、悪い噂はすぐに広まりますので、日本で良質なポイントサイトを見極めるのは比較的容易です。日本語の情報もたくさんあります。しかし、海外のキャッシュバックサイトの情報は言語の壁もあり、集めるのが意外と面倒です。

そこで今回はアメリカのキャッシュバックサイトを始めるならまずはこのサイトから、というキャッシュバックサイトを紹介します。初めて海外のキャッシュバックサイトを利用するなら、まずはこのサイトから始めてみましょう。

Ebates(イーベイツ)

Ebates

今回、紹介するのはEbates(イーベイツ)というキャッシュバックサイトです。

掲載されているショップは1700以上あります。もちろんAmazon.com、Walmart、ebayなどの大手ショップも含まれています。アメリカのネットショップで買い物をするのも珍しくない時代になってきていますので、日本のポイントサイト同様にしっかりとキャッシュバックサイトを経由して買い物をしたいところです。Ebatesでは日本のポイントサイトよりも期間限定の高額キャッシュバックキャンペーンをやっていて、30%、40%、50%キャッシュバックなども珍しくありません。クリスマス商戦時期もすごいです。

アメリカの数あるキャッシュバックサイトの中でEbatesを紹介したのには3つの理由があります。

理由1.15年以上の運営実績

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Ebatesは1998年にシリコンバレーで誕生しました。以来、15年以上キャッシュバックサイトを運営してきた実績があります。当然、日本にはポイントサイトが存在しない時代です。この変化が目まぐるしい時代に15年もWebサービスを継続するというのは並大抵のことではありません。この運営実績は信頼の証です。ちなみにFacebookは2004年から、Twitterは2006年から始まったまだまだ若いサービスです。

理由2.PayPalでキャッシュバックを受け取れる

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意外と困るのがキャッシュバックの受け取り方です。キャッシュバックされるといっても、お金を受け取れなかったら意味がありません。ところが、EbatesはPayPal(ペイパル)でお金を受け取ることが可能です。PayPalはインターネットを利用した決済サービスを提供するアメリカの会社で、親会社はeBayです。私はインターネットを経由した支払いやお金の受け取りにPayPalをよく利用するので、かなり馴染みのあるサービスです。他にも小切手(チェック)で受け取ることは可能なのですが、小切手(チェック)を日本で換金すると手数料を数千円取られるので、おとなしく手数料のかからないPayPalで受け取るのが無難です。

理由3.楽天がEbatesを買収した

rakuten_logo
アメリカにはEbatesの他にも長い運営実績があり、PayPalでキャッシュバックを受け取れるキャッシュバックサイトがあります。そんな中、今回Ebatesをすすめる3つ目の理由として、2015年9月に楽天がEbatesを10億ドル(=約1200億円)で買収することを発表したことをあげます。楽天は海外の企業を買収しながら海外進出をすすめています。(ちなみに楽天では社内公用語を英語にしています。個人的には日本でこれをしてしまうと、コミュニケーション不足に陥ると思いますが・・・)楽天はEbatesの買収で海外売り上げ比率が6%から16%にアップします。これは大きな買収であることがうかがえます。

Ebatesを日本企業が買収したことによって、将来的に日本から利用する上での風通しも悪くはならないだろうという予想です。今後も日本からの利用は可能で、しっかりとキャッシュバックが受け取れるのは変わらないでしょう。

Ebates登録方法

Ebatesのサイトはすべて英語ですが、それほど難しくありません。せっかく楽天が買収したので、日本語サイトも用意してくれるとうれしいのですが。

ここで、Ebatesの登録方法を簡単に説明しておきます。

Ebates(イーベイツ)をクリックすると次の画面がでます。

ebates001

登録して25ドル以上の買い物をすると、5ドルのEbatesポイントか10ドルの各種ギフトカードが貰えます。あとはメールアドレスとパスワードを入力するだけで登録完了です。FacebookやGoogle+のアカウントでも登録できますが、ポイントサイト専用のメールアドレスで登録すればいいと思います。

Joinを押すと、登録したメールアドレスに確認のメールが届きます。

ebates002

「click here」を押して利用開始です。

まとめ

ポイントサイトの本場は日本ではなくアメリカです。ただ、日本のポイントサイトは一度自分のサイトのポイントを経由することで、マイルにも交換できたり、色々なポイントに交換できるので面白みがあります。

アメリカのポイントサイト(キャッシュバックサイト)も日本のポイントサイト同様にしっかりと研究すると実は面白いかもしれません。今の時代、海外のネットショップで買い物をする機会もあると思いますので、海外のポイントサイト攻略の第一歩として、手始めにEbatesから始めてみてください。

ポイントタウンのポイントは15%増しで獲得することが可能です。

よくあるシステムで会員ランクに応じて獲得できるポイントが増量されます。ただ、ちょっとすごいのは、システムが変わらない限り半永久的に月5千~1万マイル貯める方法で紹介してる100%還元のマイル獲得法が115%還元のマイル獲得方法になるということです。

本記事では15%獲得ポイントをアップする会員の条件と、ほとんどコストをかけずにその条件を満たす方法を紹介します。

獲得ポイントを15%アップさせる会員条件

獲得ポイントを15%アップさせるためには「プラチナ会員」になる必要があります。

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プラチナ会員になるための条件は

  • 過去6ヶ月で対象サービス承認回数が12回であること
  • 過去6ヶ月で対象サービス獲得ポイント数が3000pt(150円分)であること

です。

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対象サービスとは下記のサービスを表します。

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結構ハードルが高いと思うかもしれませんが、意外と簡単です。

会員条件を簡単に満たす方法

なんでもいいのですが、低価格の商品を購入するショッピングを11回と、100%還元商品を1回購入するだけで条件は満たすことができます。

楽天の安い商品を探してもいいのですが、よくやる手としては電子書籍です。

ポイントタウンの検索欄に「電子書籍」と入れて検索すると、電子書籍を売っているショップがたくさんでてきます。どのショップでもいいのですが、例えば、コミックシーモアというショップをみてみましょう。

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注意点として、2つだけ確認しましょう。

  • 繰り返しOK
  • ランク対象

11回繰り返し作業するので、繰り返しであることは必須。また当然ですが、ランク対象のショップであることも必須です。

あとはショップにいって、安い電子書籍を購入するだけです。

電子書籍の絞り込み検索で5-30円くらいで検索するとずらーっとでてきます。

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念のため、まずは1冊だけ購入してみて、ポイントタウンで承認されるかを確認してみてください。うまく承認されれば、残り10冊を1冊ずつ購入してください。まとめて10冊購入してしまうと、1回分としてしかカウントされません。たまにまとめて買ってしまう人がいます。また獲得ポイントが1ポイント以下になってしまうと、切り捨てられてしまうので、注意してください。

安い電子書籍だけ購入しても獲得ポイント数3,000ptを満たすことができませんので、1回だけはまともにショッピングします。コストを抑えたければ、1150円以上の100%還元商品を購入すればOKです。3,000ptは150円分です。ポイントタウンは20pt=1円という非常にわかりにくいレートになっています・・・

商品は「100%」で検索するといくらでもでてきますので、ご自由に。

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まとめ

ポイントタウンのポイントは15%増しで獲得しましょう。

獲得ポイントが15%増しとなるプラチナ会員になる方法は簡単で、11回電子書籍のような安い商品を購入して回数を稼ぎ、100%還元商品を1つだけ購入するだけでプラチナ会員になることができます。

15%増しでポイントを獲得できるようになると、システムが変わらない限り半永久的に月5千~1万マイル貯める方法で紹介してる100%還元のマイル獲得法が115%還元のマイル獲得方法になります。

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私はポイントサイト業界の動きを定期的にチェックしていて、これから伸びそうなポイントサイトと、今後衰退していきそうなポイントサイトを予測しています。1つのポイントサイトが未来永劫安泰かというと、そんなことはありません。運営会社の業績によってサービスに浮き沈みがでてくるので、時代時代で適切に選択して利用する必要があります。

本記事では私が以前から注目していた「ポイントタウン」というポイントサイトについて、今注目している3つの理由と1つの課題について紹介します。
今後、ANAマイルを貯める上でポイントタウンは強力なポイントサイトの1つになりえると判断したので、今回とりあげます。
もちろん、ANAマイルをお金をかけずに月18,000マイル(年間216,000マイル)貯める方法で紹介しているソラチカカード特典の最強ルートは使えます。

理由1.イイトコ取りする貪欲さ

私がポイントタウンに注目している理由が、
他の主要なポイントサイトのイイトコ取りをしている貪欲さ
です。

ポイントタウンは他の主要なポイントサイトの成功していると思われるサービスをかなり研究しています。そして、次々に同じサービスを同じ水準で提供してきています。同じサービスを提供すると差別化が難しくなってきて、会社の体力勝負になってきますが、あえて勝負を挑んできているように思います。

注目なのは、私のマイル獲得の主要戦略で使えるサービスがいくつも含まれているということです。

3つ例を挙げてみましょう。

システムが変わらない限り半永久的に月5千~1万マイル貯める方法

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システムが変わらない限り半永久的に月5千~1万マイル貯める方法は人気の戦略の一つです。この戦略の主要なポイントサイトは間違いなくハピタスの「みんなdeポイント」です。ハピタスのみんなdeポイントに対抗して、ポイントタウンでは「みんなでボーナスポイント」という同様のサービスを提供しています。案件だしてくる頻度や種類もハピタスに負けていません。過去にハピタスや他のサイトでみたことがある案件も、出してきているので過去に参加を逃してしまった案件にも参加できます。

楽しく食事をして感想を書くだけで月1万マイル貯める方法

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楽しく食事をして感想を書くだけで月1万マイル貯める方法も実践されている方が多い人気戦略です。この戦略の主要なポイントサイトとして、私はGetMoney!のモニターのサービスを紹介しています。このモニターの仕組みもポイントタウンはしっかりと取り入れています。でてくる案件はGetMoney!とほぼ同じです。この戦略で面白いのは、GetMoney!とポイントタウンでまったく同じ案件に重複して参加できることです。通常は複数のポイントサイトで同じ案件に参加してもどちらか一方しか承認されないことがほとんどですが、モニターに関しては重複して参加可能です。

食事会の幹事や2次会のお店選びをして45,000マイル獲得する方法

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食事会の幹事や2次会のお店選びをして45,000マイル獲得する方法はサラリーマンや女子会、ママ友会などをされている方々に人気です。「幹事をする機会が増えて、周囲には喜ばれるし、自分はマイルが貯まるし最高です。」という感想をよくもらいます。
このサービスはぐるリザを紹介していますが、ポイントタウンもこのサービスをしっかりと取り入れています。お店選びはぐりリザからポイントタウンに切り替えても問題ありません。



まだまだ他にもありますが、今回は人気の高い戦略から3つだけ紹介しました。

理由2.運営会社の信用力

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ポイントサイトを評価する際に欠かせないのが運営会社の信用力です。ポイントサイトは個人運営のものも結構ありますが、個人運営のポイントサイトはどんなに魅力的なサービスであっても絶対に利用してはいけません。理由は個人の支払い能力には大きな不安があるからです。

ポイントタウンはGMOインターネットグループのGMOメディア株式会社が運営しています。GMOインターネットの株式は私も長期所有していて、業績もよく知っています。GMOインターネットは株主優待が非常に優秀で、サーバやドメインをレンタルしていたり、ネット証券で株式取引をしている人にはかなりお得です。
昨今、リアルワールドやセレスのように、ポイントサイト運営会社が次々に上場しているので、GMOメディアが上場する日も近いかもしれません。

ポイントタウンを利用する上で、運営会社がGMOインターネットグループというのは一定の安心感があります。

理由3.相次ぐサービス改善

通常、競合が増えて、収益性が落ちてくると、サービスの改悪が始まります。ところが2014年に入ってポイントタウンは急にサービスの改善が相次ぎました。

  • 他社の人気サービスの相次ぐ取り込み
  • ポイント交換上限の撤廃
  • ポイント交換手数料の無料化
  • 友達紹介制度の改善

細かくあげるとキリがありませんが、継続的に改善が続いています。正直2013年までは「使えないポイントサイト」でした。ところが、2014年は「使えるポイントサイト」に変貌する兆しが現れ、2015年は飛躍が期待されます。

継続的なサービス改善には注目です。

ポイントタウンの今後の課題

ポイントタウンにも課題がないわけではありません。一番の課題は「サービスの安定化」です。サービスの改善が続いているからといって、そのサービスが安定して長期間継続しなければ意味がありません。勢いがあるだけではダメです。4年、5年と同じサービスを継続できるのかが重要なのです。そういう意味では、ずっと高いレベルでサービスをキープしている、ハピタスやげん玉、GetMoney!などは非常に評価できます。これらのポイントサイトを私が推奨している理由の一つは「サービスの安定性」です。

最後に

ポイントタウンはマイルを大きく貯める上で重要なポイントサイトになりつつあります。現時点のサービスだけをみれば、他のポイントサイトに劣るどころか、イイトコ取りをしています。他のポイントサイトを非常によく研究しているようです。

今後の課題は「今提供しているサービスを安定化させることができるかどうか」の1点です。これに関しては見守っていきます。

ポイントタウンは本記事を書いている時点では優秀なサイトになってきていますので、ぜひマイルを貯めるポイントサイトの1つに組み込んでください。新しい波にはうまく乗るようにしましょう。

(追記)ポイントタウンのポイントを15%増しで獲得する方法も考え出しました。

インターネットからの収入は、

  • 給与所得がある人は年間20万円以上
  • 専業主婦など給与所得がない人は年間38万円以上

で、確定申告をする義務が生じます。ただし、必要経費を差し引いた収入です。サラリーマンや専業主婦は普通は雑所得で申告します。個人事業主の届出をしていると大幅に減税されますが、確定申告もその分面倒になります。

ポイントサイトから得た収入の確定申告ですが、最近になってようやく認知されてきたアフィリエイトとは異なり、かなりの曖昧さが含まれています。税務署は「全国一律で判断基準は同じ」だと言わざるを得ないと思いますが、実情は各税務署によって判断は異なっていることが容易に推測されます。

疑問に思ったことがあれば、自分で判断したり、インターネット上の情報で判断するのではなく必ず税務署に問い合わせることが重要です。質問する際には対応してくれた職員の名前と議事録を記録しておくと、後々のトラブルも事前に防げるでしょう。

私が曖昧だと思っている項目についていくつか挙げておきます。

獲得ポイントの種類に関して

まず「どういう手段でポイントを獲得したか」で判断が分かれると思います。

100%還元などショッピングで獲得したポイント

ショッピングをするとポイントバックされるのがポインントサイトの一般的な利用方法ですが、このときポイントバックされたポイントは収入とみなせるのでしょうか。

3通りの意見があるようです。

  • 値引き、割引とみなす
  • 経費とみなす
  • 収入とみなす

値引き、割引とみなすという意見が多いようですが、経費とみなすという意見もあります。非常に難しいところです。ただ、そのまま収入とみなされることはないと思います。

クレジットカード、口座開設、保険相談に関して

クレジットカード作成、口座開設、保険相談に関しては非常に難しいところです。

これも3通りの意見があるようです。

  • 値引き、割引とみなす
  • 経費とみなす
  • 収入とみなす

個人的には収入にしても仕方ないかなとは思いますが、税務署も判断に困りそうな案件です。保険相談とか2時間くらい時間を拘束されるので、経費にしてくれてもいいかと思ったり。

友達紹介

友達紹介で獲得したポイントは間違いなく、「収入とみなす」でOKだと思います。アフィリエイトに近いので仕方ないです。友達紹介は獲得ポイントを伸ばすための欠かせない手段ですので、たくさん税金を納めないといけなくなるくらい友達紹介しましょう。

ポイント交換に関して

獲得したポイントを「いつ、何に交換するか」で判断が変わります。

現金や換金できるものに交換する場合

現金や換金できる商品券・ギフト券に交換する場合は確実に収入とみなされます。(ただし、ポイントの獲得方法次第ですが。)

マイルに交換する場合

ポイントサイトのポイントをマイルに交換した場合、収入とみなせるのでしょうか。

2通りの解釈があります。

  • マイルは現金や換金可能な商品券・ギフト券とは異なるので収入とはみなさない
  • 収入とみなす

判断が曖昧なようで、マイルは現金や換金可能な商品券・ギフト券とは違うので申告の必要なしという意見が多いようです。Amazonギフト券なんかは、ちょびリッチや金券ショップのように現金買取してくれるところがあるので、現金扱いになると思いますが、マイルは換金できませんからね。

ポイント獲得時か、換金時か

ポイントを「獲得したとき」に収入になるのか、ポイントを「換金したとき」に収入になるのかというと、これは間違いなくポイントを「換金したとき」でOKだと思います。
例えば、1億円分のポイントをくれても、毎月1万円しか換金できない規約になっているポイントサイトがあった場合、さすがに1億円の収入で申告する人はいないでしょうし、それを求められることもまずありえないでしょう。
ハピタスは毎月3万円までしか換金できませんので、MAX3万円の申告でOKということになります。

まとめ

ある程度まとまったポイントが貯まるようになると、確定申告が必要になってきます。確定申告は義務ですので、知らないでは済まされません。

ただ、ポイントサイトで獲得したポイントの扱いは多くの「曖昧さ」を含んでいます。分からないこと、判断に困ることがあれば、直接、税務署に問い合わせましょう。1つの税務署で納得の得られる回答が得られなかった場合は、他の税務署にも問い合わせてみてください。

ポイントサイトは、まずは「1人1サイト」でしっかり貯めるコツを掴むことが重要です。はじめは比較的貯めやすいサイト、比較的貯めやすい方法を選びましょう。

ゴルフに例えると…
「ゴルフ初心者は始め7番アイアン1本で練習しろ」
と言われます。
(私も初めて友人に教わったときに言われました)

7番アイアンは初心者でも打ちやすいクラブなんですね。
始めはひたすら打ちっぱなし練習場で練習します。

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ポイントサイトの世界の7番アイアンはハピタスでしょう。

ポイントサイトでポイントを貯めることを覚えたら、次に重要になってくるのは「1人複数サイト」です。用途に応じてポイントサイトを使い分けていきます。これによって幅が広がります。

ゴルフに例えると…
「ゴルフクラブを揃えてコースに出る」
ということです。
効率が悪くても距離を飛ばしたかったらドライバーを使いますし、グリーン上ではパターを使います。

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ポイントサイトでポイントを貯めるときも、

  • ANAマイル100%還元キャンペーンがくるのを狙って大きくマイルを貯めるならライフマイル
  • モニターでコツコツ貯めるならGetMoney
  • 平均して優秀なのはハピタス(ただし、月3万ポイントまで)

というように、用途に応じて使い分けます。複数のポイントサイトを使いこなしつつ、どんどん腕を磨きます。

そして、1人で複数サイトを使いこなせるようになったら、次は家族に展開します。今度は違う軸で幅を広げていきます。

次の図のようなイメージです。

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さて、ここまでは家族登録の必要性について説明しましたが、ポイントサイトを家族登録する際のテクニックがあります。これは重要です。

ポイントサイト家族登録時のテクニック

ポイントサイトの家族登録時に注意しておかなければいけないことがあります。

ポイントサイトには同じグローバルIPアドレスから、複数人の登録を許可していないサイトがあります。
※グローバルIPアドレスとはインターネット上の住所です。

同じインターネット回線を利用している家族はポイントサイトに登録できないサイトがあるということです。最近では家族も同じポイントサイトに登録できるように、同じグローバルIPから複数人の登録を許可するサイトも増えてきましたが、許可していないところもあります。

ポイントサイトの規約はたまに変わるので、あれこれ考えたり、ポイントサイトの規約を調べたりするよりも、「家族は違うIPアドレスから登録する」のが手っ取り早いです。

IPアドレスを変えるテクニックはたくさんあるので以下に列挙しておきます。ご自分の環境にあった方法をとりましょう。

  • スマホのLTE、3Gなどの公衆回線を利用してスマホから登録する。
  • キャリアが提供するWiFiスポットを利用してスマホから登録する。
  • WiMaxを契約している場合は、ルータを再起動すると毎回IPアドレスが変わる。
  • 学校・会社からこっそり登録する。

いくらでも方法はあるので、分からなければお問い合わせいただければアドバイスします。

グローバルIPアドレスを変えたいからといって、1つだけやってはいけないのが、「ネットカフェなど、誰が使っているか分からない、信頼できない場所から登録すること」です。こういう場所で登録すると、アカウントやパスワードを盗まれる危険性があるので絶対にやめましょう。

自分のグローバルIPアドレス(インターネット上の住所)は下記のサイトにアクセスすることでチェックすることができます。

グローバルIPアドレス確認サイト

globalip

このIPアドレスが異なれば、違う住所になります。
ためしに、家のパソコンとご自身のスマホ(スマホはWiFiをOFFにして、LTEや3Gとしておく)でアクセスしてみてください。異なるIPアドレスになっていると思います。
逆にスマホのWiFiをONにして、家のパソコンと同じインターネット回線に接続してから、確認サイトにアクセスすると、パソコンでアクセスしたときと同じIPアドレスになるはずです。

グローバルIPアドレスの問題さえクリアすれば、残りの準備は大したことがありません。
下記を準備するだけです。

  • 各自の名前(当たり前)
  • 各自のメールアドレス
  • 各自のスマホ、パソコン
  • 各自の銀行口座(ポイントを現金に換金する場合)

ちなみにポイントサイトを攻略していく上で、スマホは絶対にもっておいたほうがいいです。いろいろな場面で使う機会があります。私が提供しているノウハウの中にはスマホを利用することを前提にしているものもたくさんあります。

以上を踏まえた上でポイントサイトの家族登録をしていくようにしましょう。