ポイントサイトは、まずは「1人1サイト」でしっかり貯めるコツを掴むことが重要です。はじめは比較的貯めやすいサイト、比較的貯めやすい方法を選びましょう。

ゴルフに例えると…
「ゴルフ初心者は始め7番アイアン1本で練習しろ」
と言われます。
(私も初めて友人に教わったときに言われました)

7番アイアンは初心者でも打ちやすいクラブなんですね。
始めはひたすら打ちっぱなし練習場で練習します。

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ポイントサイトの世界の7番アイアンはハピタスでしょう。

ポイントサイトでポイントを貯めることを覚えたら、次に重要になってくるのは「1人複数サイト」です。用途に応じてポイントサイトを使い分けていきます。これによって幅が広がります。

ゴルフに例えると…
「ゴルフクラブを揃えてコースに出る」
ということです。
効率が悪くても距離を飛ばしたかったらドライバーを使いますし、グリーン上ではパターを使います。

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ポイントサイトでポイントを貯めるときも、

  • ANAマイル100%還元キャンペーンがくるのを狙って大きくマイルを貯めるならライフマイル
  • モニターでコツコツ貯めるならGetMoney
  • 平均して優秀なのはハピタス(ただし、月3万ポイントまで)

というように、用途に応じて使い分けます。複数のポイントサイトを使いこなしつつ、どんどん腕を磨きます。

そして、1人で複数サイトを使いこなせるようになったら、次は家族に展開します。今度は違う軸で幅を広げていきます。

次の図のようなイメージです。

point_family01

さて、ここまでは家族登録の必要性について説明しましたが、ポイントサイトを家族登録する際のテクニックがあります。これは重要です。

ポイントサイト家族登録時のテクニック

ポイントサイトの家族登録時に注意しておかなければいけないことがあります。

ポイントサイトには同じグローバルIPアドレスから、複数人の登録を許可していないサイトがあります。
※グローバルIPアドレスとはインターネット上の住所です。

同じインターネット回線を利用している家族はポイントサイトに登録できないサイトがあるということです。最近では家族も同じポイントサイトに登録できるように、同じグローバルIPから複数人の登録を許可するサイトも増えてきましたが、許可していないところもあります。

ポイントサイトの規約はたまに変わるので、あれこれ考えたり、ポイントサイトの規約を調べたりするよりも、「家族は違うIPアドレスから登録する」のが手っ取り早いです。

IPアドレスを変えるテクニックはたくさんあるので以下に列挙しておきます。ご自分の環境にあった方法をとりましょう。

  • スマホのLTE、3Gなどの公衆回線を利用してスマホから登録する。
  • キャリアが提供するWiFiスポットを利用してスマホから登録する。
  • WiMaxを契約している場合は、ルータを再起動すると毎回IPアドレスが変わる。
  • 学校・会社からこっそり登録する。

いくらでも方法はあるので、分からなければお問い合わせいただければアドバイスします。

グローバルIPアドレスを変えたいからといって、1つだけやってはいけないのが、「ネットカフェなど、誰が使っているか分からない、信頼できない場所から登録すること」です。こういう場所で登録すると、アカウントやパスワードを盗まれる危険性があるので絶対にやめましょう。

自分のグローバルIPアドレス(インターネット上の住所)は下記のサイトにアクセスすることでチェックすることができます。

グローバルIPアドレス確認サイト

globalip

このIPアドレスが異なれば、違う住所になります。
ためしに、家のパソコンとご自身のスマホ(スマホはWiFiをOFFにして、LTEや3Gとしておく)でアクセスしてみてください。異なるIPアドレスになっていると思います。
逆にスマホのWiFiをONにして、家のパソコンと同じインターネット回線に接続してから、確認サイトにアクセスすると、パソコンでアクセスしたときと同じIPアドレスになるはずです。

グローバルIPアドレスの問題さえクリアすれば、残りの準備は大したことがありません。
下記を準備するだけです。

  • 各自の名前(当たり前)
  • 各自のメールアドレス
  • 各自のスマホ、パソコン
  • 各自の銀行口座(ポイントを現金に換金する場合)

ちなみにポイントサイトを攻略していく上で、スマホは絶対にもっておいたほうがいいです。いろいろな場面で使う機会があります。私が提供しているノウハウの中にはスマホを利用することを前提にしているものもたくさんあります。

以上を踏まえた上でポイントサイトの家族登録をしていくようにしましょう。

ポイントサイトに登録する際には「ポイントサイト専用のメールアドレス」を準備することをオススメします。

理由は複数のポイントサイトに登録していると、
「広告メールが大量に届くため」
です。

ポイントサイト運営会社が利益を出している仕組みを理解していると、毎日広告メールを出すのも当然といえば当然です。

pointsite_shikumi

実はポイントサイト運営会社は会員が広告を利用(サービス利用やショッピングなど)するだけではなく、広告をクリックするだけでも利益を得ることができます。

例えば、ライフマイルでクリックするだけで5pt(=0.5円)もらえる案件があります。

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この広告を会員がクリックすると、ポイントサイト運営会社は広告主から1円〜2円もらっていて、そのうちの0.5円を会員に還元しているのです。

ポイントサイト運営会社が会員にアクション回数を増やすことはマーケティングの基本です。だから、ポイントサイト運営会社は必死に広告メールを送るのです。

これを理解していないと、ポイントサイトからのメールが「迷惑メール」に思えてきます。セクハラやパワハラと同じで、迷惑メールと感じるか、感じないかは、受け手がどう思うか次第です。

そうはいっても、メールがたくさんくるのは事実ですので、普段使用しているメールアドレスとは別にポイントサイト専用のメールアドレスを準備して、ポイントサイトごとに自動的にメールが整理されるように設定しておきましょう。そうすれば、普段メールを見る必要もありません。気が向いたときにまとめてみればOKです。

整理するのに最適なフリーメールとして、私はGmailを推奨します。

Gmailの設定方法

GmailはGoogleが提供しているだけあって、後からメールを検索する機能が非常に優秀です。検索欄に検索文字を入力すれば一瞬で検索結果が出力されます。だから、メールを分類しておく必要がないといえばないのですが、一度設定さえしておけば、自動でフィルタリングする(分類する)方法があるので活用しましょう。

フィルタの作成

Gmailでは「フィルタ」という機能でメールを振り分けます。フィルタとは予め設定した条件でメールにラベル(名前)をつけたり、重要メールに自動設定したりする機能です。

検索ウィンドウ横の▼ボタンから設定可能です。

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送信元メールアドレスでフィルタリング

基本的にオススメなのが送信元メールアドレスでフィルタリングする方法です。これが一番確実です。

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「from」のところに送信元のメールアドレスを入力するのですが、ポイントは「ワイルドカード」という設定の方法を用いることです。

ライフマイルを例に説明すると、ライフマイルから送信されるメールのメールアドレスは1つではありません。

「info@lifemile.jp
「passbook@lifemile.jp
「otoku@lifemile.jp
など複数のメールアドレスから送信されます。

@(アットマーク)より前の文字列はバラバラです。
しかし、@(アットマーク)以降は「lifemile.jp」で固定されています。

この場合、「*@lifemile.jp」というように、@(アットマーク)の前に*(アスタリスク)をつけると、@(アットマーク)より前の文字列はなんでもOKという設定になります。これをワイルドカード設定といいます。

フィルタオプションの設定

フィルタしたメールに対する設定を行います。

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これもいろいろ設定がありますが、最低限、「ラベルを付ける」「迷惑メールにしない」だけはチェックしておきましょう。また、過去のメールにもフィルタを適用する場合には「一致するスレッドにもフィルタを適用する。」にチェックをいれておきます。

設定を後から変更

もちろん設定は後から変更可能です。

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右上の設定ボタンから「フィルタの条件」や「ラベル名」の設定を変更することができます。

まとめ

ポイントサイトに登録する際は専用のメールアドレスを準備しましょう。理由は大量の広告メールが届き、普段使いのメールアドレスを利用すると、ちょっと気になってしまうためです。

オススメは検索機能に優れた「Gmail」です。

casuu

現在、ハピタス運営会社のOzvisionが新サービス「Casuu(キャスー)」の検討をしています。ハピタス内でアンケートをとっていて、そろそろベータ版をリリースするようです。

いわゆる「C2C(Consumer to Consumer)」サービスで、持っているだけで、家に眠っているアイテムを希望価格で貸し借りできるシステムを提供するそうです。

1年に1、2回しか使わないアイテムは結構、家の中に眠っていたりします。

casuu3

例えば、キャリーバッグは海外にいく「その時だけ」は絶対に必須です。しかし、普段は置き場に困る邪魔ものであるのは間違いありません。これを貸し借りできるとすると、話は変わってきて、貸す方はお金がもらえますし、借りるほうは買うよりも安いので助かります。

casuu2

需要と供給のあるサービスだと思います。

課題は

  • 貸し借りするときの発送・受取の簡単さ
  • 物品の破損時の保証

あたりでしょうか。

今回記事にしたのは、
OzvisionがCasuu(キャスー)での貸し借りにハピタスポイントを使えるようにするかどうか
に私が注目しているからです。

電子マネーのビジネスモデルを考えれば、ハピタスポイントを使えるようにするのは自然な考え方ですし、可能性としては極めて高いと予想しています。

もし使えるようになったらワクワクしませんか?

モノを貸し出したときの代金をハピタスポイントで受け取ることができるようになれば、それはつまり家の中に眠っているアイテムを貸すだけで、マイルが貯まるということです。
マイルへの交換は定番ルートで。

もしそうなったら色々な戦術を考えることができます。

例えば、需要のあるアイテムを調査し、オークション等で中古を安く仕入れて貸し出せばマイルがどんどん貯まります。

私は小さな仕組みから大きな仕組みまで、新しいビジネスモデルを考えるのが好きなので、ワクワクしています。

C2Cビジネスは今後日本でも成長することが予想されていますが、本命の「LINE MALL」「メルカリ」あたりが成功するかがポイントです。C2Cビジネスは大いに注目です。

amazon

以前、
Amazonで買い物をすると毎月5人に1人の確率で500円が貰える
という記事を書きました。
これはAmazonで3,000円以上買い物をすると毎月5人に1人500円のAmazonギフト券がもらえるというものです。期待値で計算すると、3000円の買い物で100円獲得できることになります。

本日、期間限定ではありますが、ハピタスでAmazonを利用すると、1%還元されるキャンペーンがスタートしました。
hapitas_amazon

期間は明確に記載されていませんが、様子を見ながら終了するようです。

せっかくなので、
「なぜAmazonがほとんどのポイントサイトで還元率0%なのか」
「なぜ還元率0%なのに、わざわざリンクを設置しているのか」
分析しておきます。

Amazonは「Amazonアソシエイト(アフィリエイト)プログラム」を提供しています。ブログなどで紹介したAmazonリンクから誰かが商品を購入すると、紹介した人に紹介料を支払うシステムです。

ポイントサイトのAmazonリンクから私たちが商品を購入すると、下記の紹介料がAmazonからポイントサイトに支払われます。

amazon_associates

例えば、10000円のペット用品を購入すると、5%の500円がAmazonからポイントサイトに支払われるのです。

厄介なのは、
Amazonは紹介する商品に応じて、紹介料が違う
という点です。

紹介料が一律、5%なら、ポイントサイトが我々に1%還元したとしても、ポイントサイトには4%の利益が残ります。

しかし、紹介料率の表をみてみると、0%と0.5%の商品があります。ポイントサイトが一律で1%を我々に還元してしまうと、ビデオやフィギュアを購入した場合、赤字になってしまいます。

だから、ほとんどのポイントサイトはリスクをとらずに、還元率0%としているのです。しかも、したたかにリンクだけは掲載して、紹介料を獲得しようとしています。

今回、ハピタスが1%還元の終了期間を明記せずに期間限定としているのは、我々のAmazon利用状況を解析しながら、赤字がでないようならキャンペーンを継続、ビデオとフィギュアを購入する人が思ったよりも多くて赤字になるようならキャンペーンを終了するつもりなのでしょう。

ビジネスモデルを分析すると結構面白いものです。

というわけで、月に1回、3000円の商品を購入するなら、期待値的にはGetMoney!がお得ですが、月に複数回、または10,000円以上の商品をAmazonで購入するなら1%還元されるハピタスがお得です。

たくさんの人がフィギュアとビデオを買いすぎると、たぶんキャンペーンが終了してしまいますのでご注意を!(笑)

追記:以下条件が追加されていました。ビデオNGです。フィギュアは?

×ポイント却下条件
・アマゾンマーケットプレイスのご利用、Javari のご利用の場合
・Amazonギフト券を利用しての購入
 ※AmazonポイントやAmazonギフト券を併用して購入された場合、
  ポイント額やギフト券の額が引かれた後のお支払金額がポイントの対象となります。
・Amazonギフト券、ビデオの購入、THE BODY SHOPが販売する商品の購入
・商品価格100円(税別)未満の商品の購入
・Androidアプリストアページの商品の購入
・Amazonコインの購入
・「Amazon定期おトク便」のご利用額(初回発送分のご利用額のみ対象)
・ハピタスからAmazon.co.jpに遷移してから24時間経過後、カートに入れた商品の購入

hapitas2year

ハピタスが誕生して2周年となりました。

私はハピタスの前身「ドル箱」からのヘビーユーザーです。2010年から利用をはじめて、約5年間利用し続けている信頼しているポイントサイトです。

↓ドル犬というキャラクターも好きでした。
doruinu

獲得ポイントは現金換算で400万円以上だと思います。ハピタスポイントをANAマイルに交換し始めたのが2013年に入ってからですが、それ以前はポイントをすべて現金に交換していました。

ドル箱時代から月間の換金額の上限が3万円までですで、年間36万円。途中、月に10万円換金できる友達紹介キャンペーンなどが数回あったため、70万円くらい換金できる年もありました。

それでもまだ換金できていないポイントが150万円以上あります。
hapitaspoint

2013年に入って、ソラチカカードという魔法のカードの存在を知って以来、ポイントはほとんどANAマイルに交換するようになりました。その流れで当サイトの立ち上げに至ったわけです。

ハピタスを利用し続けてきた、そしてこれからも利用していく理由の一つが、ハピタスの経営方針です。ハピタスの運営会社Ozvisionが目指しているのがアメリカのZapposという靴の通販会社です。ZapposはあのAmazonが脅威を感じ、破格の値段で買収した企業としても知られています。Zapposはとにかくユーザ視点にたったサービスを提供し、素晴らしいサポートをする企業です。その経営手法を真似る企業は世界中に多くありますが、ハピタス運営会社のOzvisionもその一つです。

まぁ、なかなかZapposのようにはいかないと思いますが、一つの試みとして始めた、ハピタスのカスタマーサポートのチャットサポートはなかなか便利です。他のポイントサイト運営会社は大体メールフォームでの問い合わせですので、問題解決までどうしても時間がかかります。しかし、ハピタスはリアルタイムのチャットサービスで問題を解決していけるようになっています。24時間サポートではないのが残念ではありますが、そこは人件費のコストの問題があるのでしょう。

また、ハピタスはドル箱からリニューアルする際に、ゲームの開発にコストをかけなくなりました。ドル箱時代は面白いゲームがたくさんあったのですが、ハピタスになって、かなり手抜きをしています。楽しみながら毎日ポイントが貯まることを売りにユーザを集めることをやめ、ユーザサポートにコストをかける方針に転換したためだと思います。

私の予想では、ドル箱からハピタスになって、
「会員数の伸びは減少し、会員一人あたりの利益は伸びている」
と思います。

ハピタスは今後も安定運営が続いていくと思いますので、自信をもってオススメできます。

で、肝心の2周年記念キャンペーンですが・・・

  • スタンプラリーで100ポイント
  • 動画視聴クイズでAmazonギフト券を抽選で222名に(運)
  • ハピタスHappyストーリー投稿で5000ポイント(運)

ということなので、とりあえず100ポイントだけは頂きましょう。
本当は10万円換金キャンペーンを期待していたのですが。