ポイントサイトの友達紹介の仕組みは次の記事を復習してください。
友達紹介を制するものはマイレージを制する

友達紹介の紹介ポイントを貯めていく上で非常に重要なファクターが2つあります。その2つはどちらも欠かすことはできません。

‎[紹介ポイント] = [紹介人数] × [アクティブ率]

友達紹介ポイントは友達紹介人数と紹介した友達のアクティブ率で決まります。たとえ1,000人紹介したとしても、その1,000人がポイントサイトを一切利用しなければ、友達紹介ポイントは入ってきません。逆に10人しか紹介しなかったとしても、その10人が毎月アクティブにポイントサイトを利用して、数万円分のポイントを稼いでくれれば、数十万円の友達紹介ポイントを獲得することも可能です。

最短で成功するポイントサイト友達紹介の秘訣で紹介したオフライン紹介は紹介人数を追求するものではなくて、アクティブ率を追求する戦術です。友達紹介は何も考えずに紹介すればいいというわけではなく、「紹介人数」と「アクティブ率」のどちらに重きをおいて紹介するかを、予め決めて紹介すべきです。

アクティブ率を追求する戦術

アクティブ率を追求するために重要なのは、紹介した後の
‎フォローアップ
です。

オフライン紹介ではリアルの友人に紹介していくので、紹介した後も非常にフォローアップしやすい環境にあります。分からないあったときもすぐにサポートできますし、オススメのポイント獲得案件がでてきたときにもすぐに紹介することができます。

オンライン紹介はインターネットを利用して紹介していく手法ですが、オンライン紹介でもアクティブ率を追求する戦術をとったほうがしっかりとした成果が出しやすいです。ポイントを貯める目的をもった人を少人数でもいいので集めて、丁寧にフォローしていく戦術になります。

紹介人数を追求する戦術

紹介人数を追求していくのは、インターネットを利用したオンライン紹介が必須になってきます。

とにかく多くの人に紹介してしまえば、その中から勝手にポイントを貯めてくれる人が少数はでてくるので、フォローアップが必要ありません。その点が利点ではありますが、オンライン紹介で紹介人数を追求するのは、想像以上に難しいです。

ブログで友達紹介するとしても、SEOの知識、アクセスを集めるための記事の書き方、ドメインの取り方、Wordpressの設置などなど、初心者は結構勉強することがあります。
Twitterで友達紹介をするとしても、フォロワーの集め方、RTされるつぶやき、BOTの作り方などなど、やはり勉強することがたくさんあります。

ハイブリッド戦術

私が「好きなときに好きなだけ空を飛ぶLifeStyle実現講座」で教えていく戦術は、はじめアクティブ率を追求してしっかりと成果を出しつつ、徐々に紹介人数の追求に移行していくハイブリッド戦術をとります。

本気で成功者をだしていきますので、興味のある方は参加しておいてください。

飛行機に乗らずにマイルを貯めるためにポイントサイトを利用するのは王道中の王道です。
しかし、ポイントサイトを利用してマイルを貯めるのには、次の2つのリスクが存在します。

  • マイルへの交換ルートの廃止
  • ポイントサイトのサービス停止

この2つのリスクは常にありますが、このリスクを軽減する手段は次の2つしかありません。

  • できるだけ信頼出来るポイントサイトを利用すること
  • 利用するポイントサイトを分散すること

信頼できるポイントサイトを見極めるためには、運営会社の経営状態や事業方針等をみるのが一番確実な方法です。運営会社が上場していると、これらの情報をみることができます。逆に上場していないと経営状態が見えないので、信頼出来る運営会社かどうかは、過去のポイントサイトの運営状況(顧客への対応、サーバの稼働状況、キャンペーン実施状況等)をみて判断するしかありません。また、上場することにより、社会的な信用力がアップします。「東証マザーズに上場している●●」といったほうが社会的には信頼されるのです。

ライフマイルとげん玉運営会社リアルワールドが東証マザーズに上場

2014年9月18日にライフマイルとげん玉を運営するリアルワールドが東証マザースに上場しました。公開価格2,530円に対して、上場日初日に初値4,505円をつけたので、公募でリアルワールドの株式を取得できていれば、197,500円の利益。と、投資の話は置いておいて、リアルワールドの上場に伴い、色々な会社情報が公開されました。

まず、リアルワールドの業績です。

2009年9月 2010年9月 2011年9月 2012年9月 2013年9月
売上高(百万円) 939 1,291 1,417 1,903 2,066
経常利益(百万円) 105 144 65 85 36
当期純利益(百万円) 67 76 47 36 2

売上高は順調に伸びていますが、利益が減少傾向にあります。売上高だけではなく、利益を継続的に伸ばしていけるかがリアルワールドの課題となります。

リアルワールドの事業形態も分かりやすく公開されています。

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私たちは「クラウド会員」になります。私たちがリアルワールドのサービスを利用すればするほど、リアルワールドも利益をだすことになるため、会員数とアクティブ率が重要になってきます。
ライフマイルとげん玉の会員数もしっかりと公開されています。

決算年月 2011年9月 2012年9月 2013年9月 2014年6月
ライフマイル(千人) 4,691 4,683 4,705 4,734
げん玉(千人) 2,842 3,252 3,707 3,991

げん玉のほうが会員数が多いと思っていましたが、ライフマイルのほうが会員数が多かったようです。ただ、ライフマイルは会員数の伸びが止まっていますので、IPOで調達した資金を使って、今後会員数獲得キャンペーンに力をいれていくと予想されます。
今後はスマートフォンの会員を増やしていくという発表もしていくので、スマートフォン向けのキャンペーンをどんどんだしてくるかもしれませんね。

ライフマイルとげん玉がどんなサービスを提供していて、どんな会員がいるのかも下記のように公表されています。これは友達紹介していく上でも非常に参考になる情報です。

ライフマイルは、主にインターネットでショッピングを行う個人をターゲットとしたサイトであります。当該サイトは「Gendama」サイトと比較して会員の年齢層が高いことが特徴であり、会員に対して「衣・食・住」を中心とするメディアコンテンツの充実を図る一方で、プッシュ型のメール広告は威信を行い、プッシュ・プル双方を併せ持つサービスとして差別化を図っております。
げん玉は「稼ぎたい個人」をターゲットとして、平成17年に開設したサイトであります。会員が楽しみながらポイントを獲得できるように、ポイント獲得ができるミニゲームの充実、各種広告を掲載することによるポイント獲得手段の多様化を図っており、また、会員が継続的にアクションしやすいサービス及びサイト設計に注力することにより、会員のポイント獲得の活性化を図っております。

ライフマイルとげん玉の友達紹介をしていく上でも非常に参考になります。ミニゲーム好きの若い層にはげん玉のほうが紹介しやすくなっていますし、年齢層が高くインターネットを活用しながらしっかりとお金を使うことができる層にはライフマイルのほうが向いていると考えることができます。

リアルワールドが上場したことにより、他にも様々な情報が公開されていますので、ライフマイルとげん玉の友達紹介でポイントを獲得していきたい方は、ぜひ一度リアルワールドの目論見書を読んで戦略をねってみてください。

サポート力で勝負するハピタス運営会社OZvision

ハピタスの運営会社はOZvisionという会社ですが、上場はしていないので、財務状況は分かりません。しかし、私はハピタスを2010年から利用していて、200万円以上稼いでいて、非常に信頼している会社です。

ハピタスは前身のドル箱からリニューアルしたときに、サポートに力を入れることを宣言しました。ハピタスが目指しているサイトはアメリカのザッポスです。ザッポスは全米No1の靴のオンラインストアだったんですが、あまりのサービスの素晴らしさにAmazonが2009年に10億ドルで買収したほどです。

ハピタスもオンラインチャットサポートを始めていて、分からないことがあれば、すぐにチャットで質問してサポートを受けることができます。サポートを受け終わると、対応してくれたオペレータの評価をつけるシステムになっているため、オペレータも手を抜く事ができないようになっています。おそらく、その評価でオペレータの査定が決まっていると思います。

ハピタスのうまいところは、月間で換金できるポイントが3万ポイント(=3万円)までに制限しているところではないでしょうか?稼ぎすぎる人がでてきても、ある程度ポイントバックの金額が制限できるので、経営を圧迫しなくなります。また最大で年間36万円までしか換金できませんので、専業主婦の場合、ポイントを貯めすぎても確定申告の必要がなく、扶養から外れる心配がないところもいいところではないでしょうか。

OZvisionも早く上場してくれると経営状況もはっきりと見えてきて、ますます信頼感が増すのですが。
OZvisionの運営するハピタスは自信を持って推薦できるサービスです。

最後に

実は最近、ポイントサイト運営会社の上場が相次いでいます。
ライフマイルとげん玉を運営するリアルワールドをはじめ、モッピーを運営する株式会社セレスが2014年10月22日に東証マザーズに上場。ECナビを運営するVOYAGE GROUPが2014年7月2日に東証マザーズに上場しました。

繰り返しになりますが、上場すると財務状況やポイントサイト運営方針等が明確に一般に公開されます。それだけ企業としての責任も大きくなりますが、社会的な信用力も増します。

ポイントサイト運営はかなりの数の企業が参入しているレッドオーシャン市場ですので、しっかりとポイントを貯めるポイントサイトを見極めるべきです。

会社の信用力という意味で、私が現在オススメしているポイントサイトは次の4つ。

この4つが永久に安泰のサイトとは限りません。モッピーが急浮上してくることもありえます。
随時、経営状況やサービス内容を見極めつつ、ポイントを貯めるサイトを分散しながら流動的に対応していきましょう!!!

友達紹介を制するものはマイレージを制する
で説明した通り、ほったらかしでもマイルをどんどん貯めたい場合は、友達紹介を避けて通ることはできません。逆に友達紹介さえ攻略してしまえば、あとは夢のようなマイレージ生活が待っているだけです。

友達紹介の方法は2通り

具体的な友達紹介の方法を私は大きく2通りに分類しています。
それが次のオフライン紹介とオンライン紹介です。

オフライン紹介とはリアルの家族・友人・知人・同僚などに口コミで紹介する方法。
オンライン紹介とはインターネットを利用して不特定多数の人に紹介する方法。

私は両方実践して結果をだしていますが、オンライン紹介は初心者の方にとっては非常にハードルが高く、80%の人が途中で挫折します。これは3年以上前からオンラインでの友達紹介の方法を多くの人に教えてきて、実感している数値です。

インターネットを利用して不特定多数の人に紹介するほうが簡単と勘違いしている人が多いのですが、オンライン紹介には大きなハードルが存在します。そのハードルを容易に越えることが出来る人はすぐに成功するのですが、普通はなかなかこのハードルを越えることができないのです。

しかし、オフライン紹介では、このハードルを紹介する前から越えています。

そのハードルとは
信用力
です。

「家族や友人などの信頼している人から紹介されたものと、赤の他人から紹介されたもののどちらを信頼しますか?」

オフライン紹介のほうが成果が出しやすい理由は分かっていただけたと思います。しかし、オフライン紹介であっても紹介の方法を間違ってはいけません。たとえ、家族や友人であっても、紹介するものに魅力を感じてもらえなければ何の意味もないのです。紹介人数を増やしたところで、紹介した人がポイントサイトを積極的に利用してくれなければ、友達紹介ポイントは入ってきません。紹介される側にも圧倒的なメリットが必要なのです。

私のこれまでの経験から、オフライン紹介で最も成功しやすい王道のパターンを紹介します。まだまだ他にもあるのですが、それは好きなときに好きなだけ空を飛ぶLifeStyle実現講座で随時紹介していきます。

最短で成功するオフライン紹介の王道パターン

 ポイントサイトでポイントを貯めたからこそできるLifeStyleを見せる。

 友人に「なぜそんなLifeStyleがおくれるのか?」という質問をさせる。

 ポイントサイトを紹介し、合わせてポイントの貯め方を教える。

これが王道のパターンです。
重要なのは自分からポイントサイトの話を持ち出すのではなく、相手に興味をもってもらい、相手から質問してもらうということ。
ポイントを貯める強い理由がなければポイントを貯めようとは絶対に思いません。

もう少し具体的に分かるように、例を2つ挙げます。

マイルを貯めて高頻度で海外旅行をするLifeStyle

スターアライアンス2
当サイトで紹介しているLifeFtyleをオフライン紹介に応用するパターンです。

まずはあなた自身が特選ANAマイル獲得術で紹介している方法でマイルを貯めます。そして、とにかく海外旅行しまくるのです。(もちろん国内旅行でもかまいません。)こっそり旅行するのではなく、旅行したことを友人に積極的にシェアします。直接会って旅行の話をするのが一番いいのですが、もう少しイメージを膨らませてもらうために、Facebookに旅行の写真をアップしていくと効果的だと思います。

そんな生活をおくっていると、普通は友人から旅行代金の話を聞かれます。(よっぽどのお金持ちの集まりだと聞かれません。)そこで初めてマイルを貯めて旅行していることと合わせて、ポイントサイトを紹介します。紹介するだけではなく、どうやって具体的にマイルを貯めているかを説明することが必須です。紹介のリンクはLINEやメールで送ってあげます。

あなたのLifeStyleに共感してくれた人は必ずポイントを貯めてくれます。オフライン紹介で紹介した5人が特選ANAマイル獲得術を毎月実践してくれれば、毎月18,000マイルは確実に貯まります。あなたのLifeStyleに共感してくれる友達5人を見つけるだけです。紹介された側にも圧倒的なメリットがあるのは説明するまでもないでしょう。

LINEスタンプを大量に利用するLifeStyle

linestamp
ポイントサイトのポイント交換のゴールはマイルだけではありません。例えば、ライフマイルやげん玉ではポイントをPointExchangeを経由してLINEギフトコードに交換できます。LINEギフトコードを使うとLINEスタンプを購入できます。

LINEスタンプなんて安いものなので、ポイントサイトでポイントを貯めて、とにかくたくさんのLINEスタンプを購入して、LINEでのメッセージのやりとりに色々な種類のLINEスタンプを使いまくります。とにかくたくさんの種類を意識的に会話に織り交ぜるようにしていきます。

LINEは日本では相当なシェアをとっているので、スマホユーザはほとんどの人が使っています。色々なスタンプを使っていると、なんとなく気になるものです。

友人との会話で、「LINEスタンプを買いまくっているね?」という質問がきたら、そこで初めてポイントサイトの紹介と、具体的なポイントの貯め方を教えてあげます。紹介リンクはもちろんLINEで送ってあげればOKです。

オフライン紹介で紹介するポイントサイト

オフライン紹介で紹介するポイントサイトは

の5つからあなたが最もポイントを貯めたいポイントサイト1つに絞ればOKです。

 オフライン紹介ではポイントサイトを複数紹介せずに1つに絞り、比較させない。

すべてのポイントサイトを紹介することはオススメしません。大抵の人は複数のポイントサイトを比較して、ポイントの多いサイトを利用するという面倒なことはしないのです。逆に複数紹介してしまうと、面倒に感じてしまい、利用してくれません。

例えば、家電製品を買うときにインターネットのヘビーユーザーは必ず、価格.comのような価格比較サイトを利用して最安値を探します。しかし、一般的にはヤマダ電機やビックカメラのような家電量販店に足を運んで、店員さんに話をきいてその場で買うのです。あまり価格を比較するようなことはしません。

だから、複数のポイントサイトを紹介して、同じ案件でポイントが高いものを探してもらうよりも、1つしか紹介しないほうが紹介される側も迷う事がないのです。

オフライン紹介ではあなたの「信用力」が前提にあるので、あなたが「これだ!」と思うポイントサイトを1つだけを紹介してください。

オンライン紹介は次のステップ

オンライン紹介はオフライン紹介の成功の先にあります。

オフライン紹介で成功できない人は、オンライン紹介でも成功できない可能性が高いです。オフライン紹介では一番難しい「信用力」というハードルをクリアしています。しかし、オンライン紹介では、まず信用力をつけないといけないのです。信用力がない人が紹介しても、ほとんど成果はでません。

リアルの友人が多い人はオンライン紹介に手を出す必要はありません。オフライン紹介に力を入れれば十分なポイントを毎月獲得することができるでしょう。しかし、普通はリアルの友人の数に限界があります。

さらにステップアップしたい場合には頑張ってオンライン紹介にステップアップしていきましょう。オンライン紹介に関しては、別の記事、またはメルマガのほうで紹介していきます。

オンライン紹介は成功すると爆発的にポイントが貯まっていくのが魅力です。