マイレージ活動のベースをつくるために大切なこと

「マイルを貯めて旅行にいく」
マイレージ生活を支えるベースとなる考え方・活動は何だと思いますか?

マイルを貯める方法を調べる行動でも、クレジットカードをつくる行動でもありません。

安心してマイルを貯める活動をする上でベースとなるのは
「心も体も健康であること」
「自分に対しても周囲に対しても安定していること」
です。

しっかりとした土台をつくった上でマイレージ生活を送ると幸せになります。

本記事では「7つの習慣」の中の「第7の習慣 刃を研ぐ」という習慣に関連付けて、マイレージ活動のベースをつくるために大切なことを考えていきます。

自分の心も体も健康で、周囲との関係も安定させることは簡単なようで難しいことです。

第7の習慣ではこれを4つの側面に分類しています。

  • 肉体的側面
  • 知性的側面
  • 精神的側面
  • 社会・情緒的側面

肉体的側面

肉体的側面とはまさに体が健康であることです。体が健康だとマイルさえ貯めれば、自分が好きなだけ旅行にいけますし、家族も連れていってあげることができます。しかし、体の健康を維持することは難しいことです。20代、30代のうちは健康な人も多いかもしれませんが、40代、50代になってくると若い時に健康だった人でも体のどこかが悪くなってきます。だから、できるだけ若いうちから健康に気を使い、食事に気を使い、適度な運動を心がけることが重要です。そうすれば、年齢を重ねてからでも頑張って貯めたマイルで好きな時に好きなだけ旅行することができます。

知性的側面

知性的側面とは、勉学の側面です。勉強すると見える世界がどんどん広がっていきます。私は学生時代よりも大人になってからのほうが本や新聞を読むようになりました。私は理系人間で、学生の頃は理系科目は結構勉強しました。

一方、政治、経済、歴史、地理などはあまり勉強しませんでした。最近になってとても後悔していて、政治、経済、歴史、地理を知っておくと旅行にいっても色々違う見方ができます。語学についても同様です。

また、日本でビジネスをする際には、日本人の心の奥底の考え方を知るために古事記を読んだほうがいいことも分かってきましたし、海外でビジネスをする際には、単純に現地語を勉強すればいいというわけではなく、その土地の宗教や歴史を学ぶべきだということも分かりました。

日本の教育でダメなのは、何のためにその科目を学ぶのか、将来何の役に立つのかを教師が説明できないことだと思います。生きていく上で本当は色々なことが繋がっているのに、それが分からない。教師自身もおそらく分かっていないことが問題ではないでしょうか。
例えば、ミュージシャンになりたい人に物理を勉強しろといっても普通は無理です。しかし、なぜ音がでるのか、なぜ人が音を聞くことができるのか、を知るためには物理学を勉強する必要があります。また、人が感じる心地いい音楽とは何かを考えた場合、心理学を勉強する必要があるかもしれません。
このように、子供の興味に学問を関連付けていってあげると、子供は自主的に勉強するようになるはずです。それを頭ごなしに「音楽をする暇があったら勉強しなさい」「卒業単位をとるために勉強しなさい」といっても、勉強が嫌いになるだけです。教師や親の役目は、子供の興味に色々なことを関連付けてあげて、興味の幅を広げるキッカケをつくってあげることだと私は考えています。

社会人も同様で、会社で言われた仕事しかせずに、与えられた仕事だけに追われる生活をしていると、入社1年目でも入社10年目でも見える世界はほとんど変わりません。狭い世界のことが詳しいかどうかの違いでしかないのです。

知性的側面を磨くと、見える世界が広がり、視野が広くなります。

精神的側面

精神的に健康であることは生きていく上でも非常に重要で、精神的に不健康だと、そもそも旅行に行く気もおきませんし、マイルを貯めようとも思いません。一度精神を病んでしまうと負のスパイラルに入ってしまいます。

精神的に健康であるための方法は人それぞれですので、自分に合った方法を1つか2つ確立しておくことが重要です。音楽を聴くと心が落ち着く人もいますし、都会から離れて自然と触れ合うと心が落ち着く人もいます。ショッピングをしたり、カラオケいったり、と本当に人それぞれです。決して人に押し付けられるものではありませんので、自分に合った方法を早く確立しておきましょう。

社会・情緒的側面

最後に社会・情緒的側面です。これは周囲の人とコミュニケーションをとることで磨かれます。普段から人と普通に接して、誠実に付き合いさえすれば、何も考えなくてもこれは磨かれます。

周囲の人との壁をつくってしまうことが一番まずいことです。自分と他の人は違うから、という理由で他人との関わりを持つことをやめる人がいます。逆に自分と他人とは違うから、積極的に関わりをもつようにすると社会・情緒的側面が磨かれます。

私がイマイチ答えが分からないのが、インターネット、SNSを通したコミュニケーションです。インターネットが一般に普及して、10数年しか経っていないので当たり前かもしれませんが、10年後、20年後には納得のいく答えを見つけたいと思います。

まとめ

「第7の習慣 刃を研ぐ」はすぐにできるものではなく、日々の生活のなかで少しずつ実践していくものです。ただ、マイレージ生活に限らず、私たちが豊かに暮らすためには重要な考え方ですので、できることから少しずつ実践していきましょう。

以上、7回に渡って7つの習慣について紹介してきました。7つの習慣を実践すると、マイレージ生活が、ぐっと楽しくなります。マイルを貯めること、使うこと両方ともです。参考にしてみてください。

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