誰も語らなかった新しいANA SFC修行提案

ANA SFC(スーパーフライヤーズカード)修行に精進している多くの方がいる一方で、やはりその修行の方法に疑問を感じている方も大勢いるのではないでしょうか。

ANA SFC修行とはSFC獲得条件であるプラチナ会員になるために、本来搭乗する必要の無い飛行機にのって5万プレミアムポイント以上を稼ぐこと

私もSFCを欲しいとは思っているのですが、

  • 無駄に何度も同じところを往復するだけの飛行機移動をすること
  • 飛行機代が50万円以上かかること

には疑問を感じずにはいられません。

というわけで、本記事では、
毎月1回もしくは2回飛行機で国内旅行することでSFCを獲得し、さらに飛行機代のほとんどをポイントサイトのポイントで賄う方法
を提案します。

私は当サイトでははじめから、月に1回ふらっと週末に、マイルで特典航空券を取得して飛行機ででかけるライフスタイルを提案してきました。
このライフスタイルを1年間継続することで、SFC獲得を狙います。

モデルケースを設定

説明を簡単にするために、モデルケースとして、
「すべて羽田⇔福岡の移動」
で説明します。

計算を簡略化するための設定ですので、「羽田⇔沖縄」「羽田⇔北海道」「羽田⇔広島」など、毎月行き先を変えた方が楽しいに決まっています。1年間で日本全国を巡る計画をたててみるのはいかがでしょうか。もちろん海外旅行を織り交ぜても全然OKです。

それでは早速、羽田⇒福岡のプレミアムポイントを計算してみましょう。計算はANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレータで計算することが可能です。

羽田⇒福岡を運賃2で計算します。
haneda_fukuoka1

運賃の種類によって、プレミアムポイントの積算率と搭乗ポイントが変わります。
次はその運賃とプレミアムポイントの関係です。今回はプレミアム株主優待割引運賃を利用するので、運賃2となります。積算率は125%で搭乗ポインンとが400つきます。

premirepoint

次がシミュレーション結果です。

haneda_fukuoka2

羽田⇒福岡をプレミアム株主優待割引運賃で利用すると、1,817プレミアムポイントを獲得することができます。

premiremclassちなみに今回の計画はすべて、プレミアムクラスで搭乗するので、CAのサービスも食事も座席もすべて豪華です。一度乗ってしまうと病みつきになります。

次は気になる運賃です。

haneda_fukuoka_price

プレミアム株主優待割引運賃で25,990円になります。正確には25,990円プラスANAの株主優待券が必要になります。

以上をまとめると
「羽田⇒福岡で1,817プレミアムポイントを獲得するためには、プレミアム株主優待運賃25,990円とANA株主優待券が必要」
ということになります。

SFC取得条件である50,000プレミアムポイントを獲得するためには羽田⇔福岡間を14往復する必要があり、必要な経費は727,720円と株主優待券28枚になります。

ちなみに、羽田⇒那覇では2,860プレミアムポイント獲得でき、運賃も28,340円なので、50,000プレミアムポイントを獲得するためには9往復で510,120円プラス株主優待券18枚になります。沖縄大好きなら毎月沖縄にいけば何も問題ありませんが、今回は日本全国、色々なところに行きたいので、羽田⇔福岡を設定しました。
楽しみながらSFC取得するのが今回の目的ですので。

経費捻出方法

SFCを取得するために経費727,720円はかなり大きな出費になります。
「たいした金額ではないよ」という方は普通に支払えばOKですが、普通の人はこの出費は痛いです。この経費の大部分をポイントサイトで獲得することを目指しましょう。

ポイントの貯め方の作戦です。

毎月18,000ANAマイル貯める仕組みで紹介したように、ソラチカカードを使って、毎月18,000ANAマイルは最低限確保します。そして、50,000ANAマイル以上貯まったら、スカイコインに交換します。スカイコインの交換ルールはこちら。SFCカードをつくるなら、やはりゴールドカードでしょう。予めANAゴールドカードを作っておくと仮定すると、スカイコインの交換レートは1.6倍になります。

予め用意しておくゴールドカードのオススメはVISAかMasterCardのワイドゴールドカードです。私もワイドゴールドカードは準備しました。

ana_wide_gold

ちなみにSFC修行の途中で30,000プレミアムポイントを達成すると、事前ブロンズの権利を取得でき、スカイコインへの交換レートが1.7倍にアップします。

skycoin17_2

つまり30,000プレミアムポイントを超えると資金効率がさらにアップします。

とりあえず、スカイコインへの交換レートは1.6倍で話を進めます。

ポイントサイトで2万円分のポイントを毎月貯めれば、28,800(= 20,000 x 0.9 x 1.6)スカイコインが確保できることになります。28,800スカイコインが12ヶ月分で345,600スカイコインになります。

残りは382,120円分です。これを12ヶ月で割ると1ヶ月31,843円分のポイントになります。このポイントは普通に現金に交換します。

スカイポイント交換の2万円分のポイントと合わせると、毎月51,843円分のポイントを獲得すれば、727,720円分すべての経費がポイントサイトで賄えます。

毎月たったの51,843円分のポイントなので、特選ANAマイル獲得術基本編無料メール講座で教えていく友達紹介の手法を用いれば、毎月5万ポイント分くらいは十分に稼ぐ事が可能です。

ANA株主優待券をほぼ無料で獲得する方法

忘れてはいけないのがANA株主優待券28枚です。
ANA株主優待券は現在オークション相場がかなり値崩れしていて、1枚3,000円程度です。オークションで購入してもいいのですが、ANAの株主優待は年に2回(3月末、9月末)、ほとんどコストをかけずに取得する方法があります。私も毎年、大量のANA株主優待券を取得して、オークションで売る側にまわっています。JALの株主優待もこの方法で取得してオークションで売却しています。

それが株主優待クロス取りという手法です。

ANAは株主優待の権利を獲得することができる日が年に2回(3月末、9月末)にあるのですが、その日に現物買いと信用売りを同時に行って、手数料と金利のみで株主優待を取るという手法です。株主優待制度がこれだけ充実しているのは世界でも日本だけなので、日本のみで通用する手法です。世界では株主優待よりも配当をだせ、という株主の意向が強いためです。日本人はおまけ感覚の優待を好む国民性があるようです。

初めて聞いた方はチンプンカンプンだと思いますが、kabu.com証券の資料で詳細に説明されていますので、じっくりと読んでみてください。
一般信用「売」を活用して株主優待を賢く獲得するテクニック

私もこの手法で毎年2回、大量のANA株主優待券を取得しています。

ana_yuutai

kabu.com証券に口座開設する場合も、しっかりとポイントサイト経由で口座開設し、しっかりとANAマイルに変換しましょう。

getmoney_kabucom

株主優待券の使い方はこちら

最後に

ポイントを貯める方法はたくさん紹介していますが、初心者から始めることができる人気の手法を紹介しておきます。これらの手法で貯まらないということはないでしょう。

ポイントサイト オススメの手法
ハピタス
GetMoney!
ポイントタウン
げん玉

無料メール講座ではさらに応用編を教えていますので、興味がありましたらご登録ください。



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1件のコメント

  • heroro

    偶然見つけた貴殿のHPで熱病に侵されたごとく、マイラーへの準備を進めています。
    SFC取得の目標が明確で共感できるだけに、飽きっぽい私でもモチベーションが続くと信じています(笑)
    ただ、現状でマイル残高:35000P、プレミアムポイント:14,000P(ANA4,700P)で、搭乗機会がさほど持てそうに無い感じです。
    この場合、マイルを増やしてSKYコインでの航空券購入→プレミアムポイントUPでなんとかブロンズに持っていき、次を狙う為の修行が常套でしょうか?
    その間の修行搭乗も旅行を楽しめば、HPポリシーと合っているので、ここを省くのは難しいでしょうか?
    ご指導のほど、宜しくお願いいたします。

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